簿記理解には社会経験が有効

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簿記理解には社会経験が有効

簿記の検定を受けたことがあり、全経簿記と、日商簿記の3級に合格しました。

一旦社会に出てビジネススクールの教科の中で「簿記」があったのですが、社会での経験をしてて良かったなと実感しました。

これは勉強する上でも為になることだと思うのですが、全ての流れを、「自分で物を作り販売している」ということを想定すると、商取引の流れがすんなり理解できてきます。

仕入れ、売上げはほとんどの方が理解している言葉だと思いますが、分からない勘定科目については仕分けを行うことで覚えていくと良いでしょう。

    私の場合、仕入れは左側、売上げは右側という感じで覚え、仕入れをするときにどの方法で行うかを左側に書いていくのです。

    例えば、賭けで買えば「買掛金」。現金で買えば「現金」という勘定科目が右側に来るのです。

    現金の場合はそのまま、終わってしまいますが、賭けで購入した際は、右にあった買掛金を左に持ってきて、右が現金というふうになど。

    要は、実際に行われていることを想定しながらやっていくと、理解が早いのです。
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